#6 世界3大スポーツ大会【夏五輪・サッカーW杯・ラグビーW杯】

先日面白い話を聞いたので記事にしてみる。

 

みなさん、世界3大スポーツ大会ってなんだかご存じですか?

最近その話題をボイシーでどんぐりFMという放送を聞いて知りました。

どんぐりFM、非常におススメです。好きです。

 

世界三大スポーツ大会とは、

 

夏のオリンピック、サッカーW杯、ラグビーW杯

 

です!

 

オリンピックとサッカーは分かるけど、ラグビーって意外でしょ?

まさに今、日本でラグビーW杯が開催されている事は非常に凄いことなんです!

 

ちょっとラグビーについて語ってみます。

 

ラグビーW杯と日本代表

実は学生の時にほんの少しだけ、ラグビーをかじっていたことがあるので、ルールは分かるし試合を見るのは好きです。

 

ラグビーは楕円形のボールを前に投げてはダメなルールで、でもボールを前に持って行って、トライとキックで点を取るスポーツです。

 

ちなみにここで、自分の文章力・解説力をWikipediaさんと比較してみましょう。

こちらがWikipediaの解説。

 

競技の正式名称は、”rugby footballラグビーフットボール)” である

2つのチームに分かれて行われ、楕円形(回転楕円体)のボールを奪い合って相手陣のインゴールまで運ぶ、あるいはH型のゴール上部に蹴り入れて得点を競うスポーツである。

 

はい、完敗。

”ボールを奪い合って””とか、”インゴール””という専門用語を使うといいんすね。

 

よく言われるのが

 

『ボールを前に投げれないなんてつまらない』

 

 

いや、そのルールが面白んじゃん!って思う。

 

ラグビーについても面白い逸話を紹介していく

はい、紹介していきまーす!

 

ラグビーの起源は、「1823年、イングランドの有名なパブリックスクールであるラグビー校でのフットボールの試合中、ウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま相手のゴール目指して走り出した」ことだとされている。

 

えー、突っ込みどころ満載ですね。

 

①ラグビー校

え?もしかしてこの学校がスポーツの名前の由来なの?

まじなの?

 

②エリス少年のルール違反から

なんでボールを抱えだしたの?

っていうか、フットボールからの派生かよ。

 

1840年頃にはボールを持って走る「ランニングイン」が確立して普及しだしたのは確かであるが、その第1号がエリス少年だったかどうかについては諸説ある。しかし、エリスが最初にボールを持って走ったという証言が記してある文章が、ラグビーの起源を調べる上で最古の文献だということは間違いなく、起源と考案者を探る上で名前がわかっている人物はエリスただ一人である。なお、エリス少年がルールを破ったとされるのは、ボールを手で扱ったことでなく、ボールを持って走った行為についてである。その頃はまだ今でいうサッカーも生まれておらず、当時のフットボールでは手を使うこと自体はルールとして許されていた。

 

んー?

フットボールって手を使うことはルール違反ではなかったのか。

非常に気になるけど、ここを紐解くと長そうなので割愛。

 

とりあえず、2019年10月の日本で、ラグビーW杯が開催されているので一度は見に行きたいなぁと

思う今日この頃です。

 

夏のオリンピックについて

来年の2020年は東京オリンピックですね。

なんと、56年ぶりとなります。

 

実は、チケットが当たっております。

サッカーとゴルフ。

 

サッカーは宮城。

ゴルフは埼玉ですが、楽しみにしております。

 

サッカーW杯ブラジル大会を見に行った

最後はサッカーW杯。

おそらくこれが一番盛り上がるのではないでしょうか。

 

昨年の2018年はロシア大会。

といってもスタジアムはほぼモスクワのあるヨーロッパ側でしたね。

 

その前の2014年のブラジル大会を直に見に行きましたーーー!!!

しかしその時の写真などあまりない。

 

5試合も見たし、おそらくお金も旅行にしては人生で一番多く使ったと思う。

国内の飛行機代も高かったし、宿も高かった。

これはまた別の記事にしたい。

 

最後に、いい時代に生きていると思う

まさしく。

体験できるのであれば、観に行こうと思う。

 

事後になって、YouTubeなので名試合は見ることが出来るけれど

その場の雰囲気など、現地でしか味わえないこともある。

 

ブラジルWでは、ブラジル代表の試合内容が悪いと、ブラジルサポーターは試合途中で帰ること

ブラジル代表の試合がある日は、街中のお店などは試合の前後二時間は休業になること

 

なによりも現地での交流が楽しい。

 

これこそが、僕の求める趣ある旅。

 

今後も世界中の色んな現地体験をしていきたい。