2018GW ポルトガル観光【ロカ岬&カスカイス】

記念すべき50記事目。

 

レガレイラ宮殿を後にし、ユーラシア大陸最西端・ロカ岬へ向かいます。

 

途中、ペーナ宮殿へ

ペーナ国立宮殿 (Palácio Nacional da Penaは、ポルトガル・シントラにある宮殿。19世紀ロマン主義を象徴する建築として有名である。現在、国の文化財となっているペーナ宮殿は、1836年に女王マリア2世の王配フェルナンド2世により建てられた。十分な教育を受けた未来の王フェルナンド2世は、初めて山に登り旧フラデス・ヒエロニミタス修道院の廃墟を目にしたとき、すぐにシントラに一目惚れした。

1755年のリスボン地震が首都と周辺地域を荒廃させ、ペーナ修道院は廃墟と化したそうです。

 

するとすぐに立ち寄るところがあると。

 

車を降りて歩いていくと

 

そこから見えたのは、山奥にそびえたつペーナ宮殿でした。

 

こんな山奥にカラフルな宮殿があるなんていびつな感じ。

 

こにしたから見下ろしただけで終わり。

ペーナ宮殿までは行きませんでした。

日によってはガイドの気分で行くのかも。

 

ということで改めてロカ岬へ向けて出発!

 

途中、ペニンハの丘へ

また寄り道です。

 

Santuário da Peninhaってとこ。

結構ロカ岬寄り、海の方まで来た。

 

ペニンハは固有名詞、Santuárioって調べるとサンクチュアリ聖域とか。

ペニンハで調べると教会とか出て来るけど、そういうところ見たい。

 

登る。

 

壮大な景色。

 

海が見える。

 

反対側には、おそらくこれがペニンハのメイン。

 

パノラマで見るとこんな感じ。

雄大で気持ちがいい。

 

でも風が強くて寒い。

ここは半そでだけじゃなくて、羽織るものが一枚欲しい。

 

建物内部の動画のアップロードは後日。

 

ついにロカ岬へ

そこから移動し、やっとこさロカ岬へ!

色々行ったのでロカ岬へは17:45ごろ到着。

 

 

こ、これが

 

ユーラシア大陸最西端・ロカ岬。

 

周りは草原。

 

一応は行っちゃだめみたいだけどみんな入ってる。

 

クロアチア猫も発見。

気を利かせてクロネコだね。

 

ここは見るだけでそれほど時間は使わない。

塔の前は写真の行列。

 

例によって大陸の団体さんが多かった。

日本からのツアー客もいたみたい。

 

ということでそろそろ帰路へ着かねば、時間が。。。

 

カスカイスを通って宿へ帰ります

18:45ごろロカ岬を出発。

何やら嫌な予感がしますが、20時に宿に着けるんでしょうか。

 

 

海辺を通って帰ります。

 

南欧って感じがして素敵。

次回はこのあたりもじっくり訪れたいな。

 

と思っていた辺りが、カスカイスだったようです。

街中は方少し先ですが。

 

19:50ごろエッグタルトの老舗へ。

この時点で20:00変えるのは無理。。。

 

老舗だけあってこれが美味しい!

 

さぁ急いで帰ります。

 

20:20着。※車の表示はその後のタクシー

フライトに余裕はあるものの、気持ちに余裕がありません。

 

ということでリスボンの空港に到着しましたー

かなり濃い一日で、かなり体力を使い、体調が万全ではないですが

 

ラウンジでゆっくりして次の目的地に備えます。