2018GW チェコ・プラハの観光2/3【プラハ城】

前回の続きで、3分割のうち二つ目、今回はプラハ城編です!

 

かなり長くなりましたので分割しました。

この後にももう一記事まっておりますのでお付き合い下さい。

 

前回、プラハに到着して街を散策したお話はこちら。

 

チェコの通貨CZK(チェココルナ)については、1CZK=5.1円で換算してカッコで円表示を行います。

 

プラハ城の位置

 

位置としてはこのあたり。

街中から歩いていくことが可能です。

 

ブルタワ川の西側。

入り口はブルタワ川の方からですのでご注意ください。

 

前回の記事のオシャレなスタバは、入り口と逆方向の丘の上にあり、プラハ城の出口専用門から近いです。

 

かなり広いので、出口を出た後でスタバがあれば最高ですが、私は間違って反対側から行こうとしました。

結構時間&労力がかかりました。

 

それではプラハ城の内部を見ていきましょう。

 

入り口は川の方から

 

これ大事です。

先ほど書いたように、私はスタバのある丘の上に行ってしまい、結構労力&時間がかかりました。

 

途中中庭みたいなところがありますが、ここからは通り抜けができないと。

 

やっと川の方まで来ました。

この角を曲がると、入り口の方角です。

 

この坂を上って、

眺めはいいですね。

 

来ました。

入り口というよりセキュリティチェック(↓の小屋)です。銃を持った人たちがいます。

そのため、あまり正面から撮れませんでした。

ここをくぐり向ければ城内です。

 

この左側からの眺めはこちら。

お城なんで高台にあって、どこからでも眺めはいいです。

 

 

聖ヴィート大聖堂

 

入って少し行くと一番目立つのが聖ヴィート大聖堂。

これは裏側。

 

横を通って正面に行きます。

 

午前中だったのでまだ人は少ないです。

 

上を見上げる。

 

この大聖堂と逆側の建物を通って、場外に出てみます。

 

やはりいい眺め。

空が綺麗ですね。

 

振り返るとこのように大聖堂の上部のみが見えます。

 

場外の周りはこんな感じ。

 

↓この先が、スタバ側の出口です。

 

みなさんお気づきでしょうか?

ここまでなんと無料で入れるのです。

 

こんな綺麗な大聖堂や景色をみていたら何だか大聖堂の中も見てみたくなりました。

中に入るには料金がかかるとのことで、チケットセンターまで購入しに行きました。

 

プラハ城の有料エリアへ入るお値段は?

 

このように日本語の案内もあります。

あまり下調べしていかなかったのですが、聖ヴィート大聖堂の内部に入れればいいと思い、プラハ城Bコースの250CZK(1275円)のチケットにしました。

 

それではいざ入場してみたいと思います。

 

聖ヴィート大聖堂の内部

 

入り口はこちら。

聖ヴィート大聖堂はVIII番となります。

 

内部は静寂に包まれており、壁の装飾やステンドグラスがとても綺麗でした。

 

ちなみに入り口入ってすぐのところまでなら、チケット不要でした。

したの改札機のようなところから奥へ入る場合にチケットが必要です。

 

ついでにBコースチケットで入れるエリアを見ていきましょう。

 

聖イジー教会

 

外観はこんな感じ。

教会らしくない、ワインレッド。

 

内部も教会とは印象が違いました。

僕のイメージは聖ヴィート大聖堂のように薄暗いイメージでしたが、聖イジー教会は光がふんだんに取り入れられており、全体的に白い印象。綺麗です。

 

黄金の小道

 

なぜこういう名前かは不明でしたが、おしゃれなストリートでした。

 

というか小道なのに人多すぎです。

 

こういう小さくて可愛いお土産やさんも。

 

帰りはおしゃれなカフェにて一杯

 

上ってきた坂の途中にあるカフェにて

 

こんな眺めの席から

 

ビールを

 

頂きます!

かなり歩いたので旨いですね~

 

以上、プラハ城の記事でした。

午後からだとチケットオフィスや大聖堂に入るのにかなり混むようなので、午前中に行くのがお勧めです!