火災保険でトイレ詰まりの修理費用が下りた!

こんにちは。

 

一通の郵便が届きました。

保険金お支払いのご案内?

 

先日、Airbnbのゲストがトイレを詰まらせて業者を呼ぶまでになったお話を書きました。

 

ゲストの責任であるとも言い切れませんし、確認するすべもないので泣き寝入り(というか単に自腹で払うだけ)しようかと思っていましたが、保険会社が救いの手を指し伸ばしてくれました。

 

ダメもとで電話をしてみる。

 

そもそも私自身、保険というものをほとんど使ったことがありません。

健康保険など日常的に使われるものはありましたが、今回のように保険請求のようなことは初めてでした。

 

ふと火災保険(家財保険付)があることに気づき、わざわざ金庫から書類を出してきて電話で相談。

 

zoRa 「保険が下りるか確認したのですが」

 

保険会社オペレーター 「事故ですか?」

(以後、保険オペ)

 

zoRa 「いえ、トイレが詰まって業者に修理してもらったのでその費用です」

 

保険オペ 「すでに修理されたのですね。担当から折り返します」

 

こんな感じで保険の担当から連絡を待ちました。

 

 

保険担当からの連絡

 

そして担当から連絡が来て少しだけですが話を聞かれました。

 

話を聞いていると、事故かどうかの確認をしているようで、やはり保険なので何かしらの事故扱いにしないと保険金はおりないようです。

 

ただ担当の方がいい方で、このような使い方で事故扱いとしますと言って頂き、保険を適用とすることができました。

 

 

どれくらい保険金が下りたのか?

 

私が支払ったトイレ詰まりの修理費用は3.2万円。

 

どれくらい保険で支払っていただいたかというと

 

およそ2.4万円!!

助かる~

 

かくかくしかじかの計算があって、2.4万円ほど保険がおりました。

確か修理費用から一万円引いて1.1倍するとかでした。

 

修理費用3.2万円ー保険金2.4万円=0.8万円

 

実質の負担が8000円で済みました。

とても助かりました。

 

皆さんも家のことで何かあった際は、いちど火災保険の会社に連絡してみるといいと思います!